人と動物にやさしい病院 - 犬山動物病院 〒484-0894 愛知県犬山市羽黒大見下29
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いろいろな病気
白内障
白内障とは
白内障は、目の中でレンズの役割をしている透明な水晶体が濁ってくる病気です。
濁りが進行すると、瞳孔の部分が白くみえるため、 昔から「しろそこひ」と呼ばれていました。
残念ながら、一度濁った水晶体を、 透明な状態に戻すくすりはありません。 しかし、手術によって水晶体除去、もしくは眼内レンズを入れることで視覚を取り戻させることができます。
猫の白内障
レンズが白くにごり視界がさえぎられた猫ちゃん
真っ白ですね。
超音波乳化吸引機による 水晶体の除去の様子。 手術後、白濁がとれすっきり 視界が明るくなりました。
フェレットの白内障
非常に珍しい、フェレットの白内障、両目が白くなっていますね。 犬猫以上に小さな眼のため乳化吸引機が使えません。手作業でのレンズ除去になります。大変細かい作業です。 白濁して視界を遮っていたレンズ 白濁したレンズを取り出した後です、眼の白さが取れました。
アニマルケアセンター 人と里山の会